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2010.04.21 Wednesday  | - | - | 

Apple「iPhone3GS」購入

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「iPhone3GS」購入

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携帯電話を「iPhone3GS」に!えっ、今さらといった感じですね(笑

契約において、SoftBankの標準プラン(機種料金込+ネット(WiFi&3G使い放台=5700円/月)のサービスが適用され、さらに購入時、商品券2万つきでした。

ちなみに安価になった、背景はこんな感じでしょうか。
(今回その辺りも考慮した上で購入)

1)夏あたり新規モデルが発売される
2)総務省がSIM解禁を発表
3)他のキャリアでもGoogleAndroidを搭載した携帯(スマートフォン)が発売


(1)に関しては、昨日の「NEWSWEEK」で掲載されてましたが、Apple社員が開発情報漏らしてましたね。
次期モデルは、重量は若干重くなるものの、前面にカメラが搭載され、TV会議みたいな使い方できるようです。・・・あまり使わないかな。

(2)に関しては、今月の新聞の見出しにでかでかと掲載されてましたが、これにより例えばDocomo携帯のデータ情報のみをSoftBankの機種で利用するといったことができるようです。
つまり、SoftBankの機種を使いながらも契約やサービス内容はdocomoで継続なんてことができるとか。まだそのあたりは不明な部分が多いですが・・・。ちなみに、6月には、docomoでもiPadが利用できるとか。

(3)は、各社続々と発表しました。話題になったのはソニーの「Xperia」ですね。

iPhoneアプリ

iPhoneの魅力はビジネスに特化したアプリが豊富なこと。
「Gmail同期」、「スケジュール管理」、「Twitter」、「GoogleMap」、「インターネット(ニュース閲覧、資産運用…他)」一通 りできるから、これ1つあればほぼ仕事完了か!?

中でも、一番利用頻度が高いの(魅力)はPCと同じようにブラウザを使用して、インターネットを閲覧できること。

ただ、購入した当初「Safari」ベースのものしかなかったため、ネットバンクなど一部利用できないページがあったのですが、13日に「Opera」ブラウザが無料で提供され普段利用する全ページが閲覧できるようになりました。
(※Flashコンテンツはみれませんが・・・)

5月28日に発売される「Adobe FlashCS5」で、FlashをiPhoneアプリにコンバートできるみたいなことがニュースで騒がれてたけど、Apple側は、次期OSのアップデートでそれを禁止する方針をとるようです。

それでも、iPhoneの魅力は独自のアプリをC言語ベースで個人が開発できることで、さらにAppleが提供している「iPhoneSDK」というソフトで効率良く構築できるようなので余暇ができたら挑戦してみます。

2010.04.21 Wednesday 06:30 | - | - | 

キヤノン(Canon) - Satera レーザープリンタ・複合機

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キヤノン(Canon) - Satera レーザープリンタ・複合機

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今まで利用していた、インクジェットプリンタをヤフオクで出品(処分)して、レーザープリンタ・複合機を購入しました。設置を終えて、何度か利用したんですが、印刷、スキャン、コピーとどれも使い勝手が良いです!

で、今回この製品を購入した理由として以下の5つがあげられます

1)従来使用しているプリンタとスキャナを1つにしてスペースを確保したい
2)普段カラー印刷を使用しない
3)一度に大量に印刷する機会が多い
4)ランニングコストを安く押さえたい
5)コピー機能を使用したい

ということで、第一に考えたのが、スペースの確保。写真だと、割と大きく見えるんですが、実は机の隅にすっぽり収まるような大きさ。

そして、次にランニングコスト(維持費)ですが、これは、プリンタを購入する上で重要なことで、印刷メーカーはほぼこれで採算をとってます。(※携帯電話の月額費用然り)

最近のインクジェットプリンタは、民生用のものでも、1万円台で6色ないし7色のものが購入できます。
しかし、インク代1色あたり、800円前後なので、「800×7=5600円」くらいになるため、利用方法にもよりますが、カラー印刷を100枚くらい刷るとあっと言う間に、本体分くらいのコストになってしまいます。
普段デジタルカメラの写真やイラストデザインなどを刷る人は別かもしれませんが、 ビジネス文書や文書校正などに使う人は「モノクロ」の方が採算はつきます。

あと、インクジェットプリンタは、モノクロ設定しても他のカラー色もノズルチェックなどで、消費しているので、いざカラーを使おうと思った時に残量が少なくなっていたなんてことが多々あります。

レーザープリンタで使用するモノクロトナーは2000枚まで刷れて、「交換費3500円〜」なんで割安。 それと印刷速度もレーザープリンタは「20枚〜/分」で、静音なんで利点は多いかな。

2010.04.06 Tuesday 06:30 | - | - | 

モバイルWiMAX - どこでもインターネット

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モバイルWiMAX - どこでもインターネット

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個人で高速インターネット環境を作るとなると「ISP(インターネットサービスプロバイダ)」に契約して、家庭内に限った有線・無線接続が一般ですが、WiMAX(IEEE802.16e)の登場により外出先でも高速(上り最大40Mbps)無線通信が可能となりました。そんなこともあり、早速モバイルWiMAX機器を購入して契約をしました!しかも月額4,480円と、「ひかりone」、「Bフレッツ」などと値段差ないのが驚き・・・。まだサービスエリアは関東圏だけですが、2012年までには全国主要エリアをカバーするとのこと。

モバイルWiMAXサービスエリア

外出先の無線LANというとモバイルWiMAX以前から、公衆無線LANサービス(NTTのホットスポット、SoftBankのBBモバイルポイントなど)はあるわけですが、通信速度はせいぜいMAX7Mbps(上り)くらいであったり、AP(アクセスポイント)エリア内が限定されていたりと、実用にたるものではなかったのですが、今回のWiMAXサービスでそこは改善されました。
なんせ、携帯電話よりノートPCの携帯率が高い(笑)自分としては、場所を選ばす、メールやインターネットし放題は良いです!ちなみに近所のカフェだと10Mbpsくらい出ました。新宿・渋谷・池袋近辺だと20M近くでるかな?今度試してみよう・・・。

モバイルWiMAX構成技術

WiMAXのスペックを見て、目を引くのは下り40Mbps(ビット/秒)とい伝送速度。この速さを実現するには、OFDMA64QAM(カム)MIMO(マイモ)という3つの技術が必要で、これは、携帯電話の次世代規格であるLTE(3.9世帯携帯電話)やXGP(PHSの次世代規格)でも採用されている技術です。そう意味では、WiMAXは次世代携帯電話技術や次世代PHS技術を先取りとしたサービスとも言えます。

(1)多元接続方式 - OFDMA
まず、WiMAX通信を可能とする技術の1つOFDMA(Orthogonal Frequency Division Multiple Access:直交周波数分割多元接続)についてですが、これは多数のユーザー周波数を、複数の細かい周波数幅に分割し、時間ごとに異なるユーザーに配分できます。これにより、ユーザーが送りたいデータ量(画像や動画など)に合わせて、きめ細かく周波数幅を割り当てることができるので、無駄なく電波を使えるようになります。ちなみに地上デジタル放送でもこのOFDMAの技術を採用しています。

(2)振幅変調方式 - 64QAM
次に64QAM(直交振幅変調)ですが、これは、一度にたくさんのデータを送る技術で、振幅(データ伝える波の幅)と位相(波のタイミングのずれ)を変化されて信号を送ります。64QAMの64という数値は、64種類の波で信号を送信することを表しており、64種類の信号では、64bit(2の6乗)の情報を表現可能。
64QAMでは、電話状況が良い場合に使用し、電波状況が悪くなると低速の変調方式に切り替えます。

(3)アンテナ技術 - MIMO
最後にMIMO(マイモ)ですが、これは、複数のアンテナで効率的にデータを送受信するマルチアンテナ技術のことで、送りたいデータを複数の系統に分割して、それぞれ別のアンテナで送ることで、1本で送るのに比べ一度に複数のデータを送ることができます。さらに複数のアンテナで電波を受信し、それで受けたデータを統合することもできます。これにより、壁などに反射して様々な経路で届く電波を効率よく受信できます。なんだろう、リンクアグリゲート(経路集約)機能を搭載したロードバランサーみたいなイメージを思い浮かべると分かりやすいかも。

今後注目すべき次世代無線技術

今回モバイルWiMAX技術について記事を書いたんですが、最後に今後注目すべき無線技術を紹介。といっても先程少し触れたんですが、分野として、「モバイル通信」、「携帯電話」、「PHS」にわかれます。モバイル通信分野では、モバイルWiMAX「UQ:KDDI、Intel出資」、携帯電話分野では、LTE「NTTコミュニケーションズ」、PHS分野では、XGP「WILLCOM」。

モバイル通信分野/無線LAN → 固定WiMAX → モバイルWiMAX
携帯電話分野/3G携帯 → 3.5G携帯 → LTE(3.9G携帯)
PHS分野/PHS → XGP

携帯電話分野についてはLTE(3.9世代)までが2010年くらいまでに実現予定で、「第4世代はまだ?」と疑問を持たれた方もいますが、こちらは現状立案で実用段階に至っていない状態です。ただ立案段階で、1Gbpsの高速通信を実現する技術になるとのこと。

ということで、また機会があったらXGPやLTEについて触れていこうと思います。

2009.11.12 Thursday 06:30 | comments(0) | - | 

70-680 MCTS:Windows7 認定試験 - 合格

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70-680 MCTS:Windows7 認定試験 - 合格

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業後に久しぶりにIT試験を受けてきました。今回受験したのは、マイクロソフトが主催している「Windows7の管理試験」
先週販売されたばかりのWindows7を対象とした認定試験で、最新技術を一早く習得したかったこともあり受験を決意!・・・といってもRC(候補)版は結構前々からダウンロードして触れていたので一通りの実機演習は事前にこなしていました。

今回の試験は問題から解答まで全て英語による出題。
(この時点でまだ日本語版の試験が開始されていなかった為・・・)
英語といってもコンピュータ用語の大半は英語なので逆に分かりやすかったかも。
ちなみに日本語の試験対策教材がないのでAmazonで「Windows7の教科書(洋書)」を購入!なんか、CCIEに向けた英語の勉強も兼ねてできたので一石二鳥かも。
それにしても今までいくつかIT試験は受けたんですが、割合として「サーバOS」や「ネットワーク機器関連」が多いせいか、こうした「クライアントOS」の資格を受けるのは初だったりします。普段から利用しているからと軽視してたんですが、未だ知らない用語や便利なツールなど勉強できたので「知識の再確認」という意味でも良い試験でした。

また、Vistaの売れ行き低迷と打ってかわり、「7」は価格も安価で全体のパフォーマンスが安定したOSとしてそこそこ売れ行きも伸ばしてるので、今後の企業ニーズも増えそう。

Windows7の体験ページはこちら

70-680 MCTS:Windows7 - 対策ポイント

Windowsの資格なんで普段の業務(XPやVista等でも可)で、ディスク管理、ネットワーク環境構築やリモート操作、アクセス制御、ポリシーの作成、バックアップは必ずやっておいた方がいいです。
ただし、サーバOS(ActiveDirectory)絡みのものもあるのでクライアントOSと絡めた、Winサーバ(2003また2008)あたりの知識は抑えておくことをお奨めします。
中でも、IE8(InternetExploere8)の機能は勉強していて楽しかったですね。

試験時間は「3時間30分」で、出題数は「65問」と結構多いですが、時間は十分にある(2時間40分くらいで一通り終わりました)ので、文章をじっくり読んで状況(何について問われているか)を判断できれば、そんなに難しい試験ではないです。
以下、用語などの参考サイト。

Windows7 TechNetページはこちら

2009.10.30 Friday 06:30 | comments(0) | - | 
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