スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2010.04.21 Wednesday  | - | - | 

水について考える - 浄水器の選び方

[ 料理 ]

ミネラルウォーターの選び方

タイトルにあるように、今回は「水」について書いていきます。
最近では、テレビなどでミネラルの補給は健康に良いということで、スーパーなどでもペットボトルを手に水を大量に購入する人が増えています。

もし、ミネラル補給を目的として水を選ぶのならば、必ず「硬度」の表示を見るようにしましょう。
水には、「軟水」と「硬水」があり、前者は日本で普段利用されている水、後者はヨーロッパ圏などを中心に利用されている水になります。

先程、硬度表示と書いたのですが、一般的にミネラルを多く含むのは、「硬度300以上」の水と言われる、いわゆる硬水です。※軟水は「硬度100未満」。

ただし、硬水は、軟水を飲み慣れている人にとっては、味に抵抗があるかもしれません。なので、ミネラル補給は二の次に、純粋に飲料水として選ぶなら硬度100未満の軟水に限ります。

最近では、ハウスの「六甲のおいしい水」をアサヒが買い取ったなどのニュースがやっていますが、ペットボトルの水は実に多くのものが出回っています。

ただし、その多くは、濾過処理の他、加熱殺菌をしており、ミネラル成分を死滅させてしまっているものがほとんどです。

ただ、その中でも岩手県産の「龍泉洞の水」は、加熱処理はせず濾過のみしているのでミネラル補給には良いかもしれません。

ま〜、そもそもミネラルなんて、わざわざ水から補わなくても、食べ物から十分補給できるので、テレビなどの健康情報に流される必要もないと思うのですが・・・。

あと、脂ものの料理に使用するなら発砲水が良いです。 「ペリエ」や「サンペリグリノ」などの商品が有名ですが、料理の後味と消化をうながすのが特徴。

家庭用浄水機の選び方


家庭用の水道水は、カルキ臭や塩素消毒の臭いで、煮沸などせずに飲料水として利用する人は少ないのではないでしょうか。

だからこそ、冒頭でも書いたように、ペットボトルを持っていき、水を購入する人が増えているわけですが・・・。
ただ、ペットボトルは、重くて手間かかる上に、資源やお金の無駄になります。

なので、その手間やコストを省くのであれば、「浄水機」を1つ購入する方が効率的です。というのも、スーパーなどでストックできる水の中には、水道水を浄水機などで濾過しているものも多いので。

そんなわけで、こっちも東京の生活をはじめてから直ぐに浄水機を購入しました。

浄水機の種類は大きくわけて「据え置型」「蛇口設置型」があります。

先ず「据え置型」ですが、これはカルキやメタンなど浄水能力はかなりものですが、デメリットとして、シンクの設置スペースをとります。

次に「蛇口設置型」ですが、これは据え置きに比べ若干浄水能力は劣りますが、設置スペースに悩まされることはありません。

ちなみに自分は、両方のタイプを使用しました。
はじめは、パナソニックの「据え置型」のものを使用していましたが、設置スペースが気になり、兄に譲渡。
最近では、蛇口設置型でもかなりの浄水能力を備えたものが出ており、中でも、「クリンスイCSP601」は、かなり除去能力があり、現在はこれを使用しています。

先程、浄水機を選ぶポイントとして、「設置スペース」と「浄水能力」を書きましたが、もうひとつ忘れてはならないのが、ランニングコスト(維持コスト)です。

前回のプリンタみたいな話になりますが、浄水機にはカートリッジというものがあり、数か月単位で交換する必要があります。

現在使用している浄水機で約900L(リットル)。製品紹介ページでは、約90日と書いてありますが、飲料水、炊飯、調理用水、洗顔などで使用すると60日間で交換する必要があります(※使用方法により異なります)

なので、この浄水機を選ぶ際は、上記3点を考慮するようにしましょう。

参考までに、以下「浄水機」と「ペットボトル」のコストを比較してみました。

【浄水機の場合のコスト:クリンスイCSP601】
カートリッジ交換料金は2個入り(1800L/120日)で4,000円前後。
約4カ月の利用で、4,000円であるため、
年間コスト4,000×3カ月=12,000円
これに、イニシャルコストとなる本体料金8,000円を加算して20,000円

【ペットボトルの場合のコスト】
スーパーの2Lボトルが100円として(1L/50円)。
これを上記の浄水カートリッジの使用量で考えると、50円×900L=45,000円
約2カ月の利用で、45,000円であるため、
年間コストは45,000×6カ月=270,000円

従って、

・浄水機(20,000円)/年(2年目以降は12,000円)
・ペットボトル(270,000円)/年


さらに、手荷物などの労力(車を使用した際のガソリン代)など考慮すると圧倒的に浄水機の方が得です。

世界の水不足問題とファンドの到来

日本は、水と緑の恵まれた土地であるため、あまり水のありがたみについて自覚している人は少ないのではないでしょうか。

ただ、世界規模で見ると、真水=淡水というものは、とても貴重な資源です。
地球は水の惑星と呼ばれるほど、水に恵まれているように見えますが、実際に人間の生活用水に利用できるものは、そのうちの0.01%

現在、安全な水を飲むことができない人口は世界全体で、約9億人。つまり。8人に1人くらいの割合の人が、清潔でない水を飲む環境にあります。

また、住居まで「水道」が届いており、その水を飲料水として利用している人口は世界の半分程度に過ぎず、20%の人はトイレがない住環境です。
ユニセフの統計では、安全な水がないことから、死亡する5歳未満の子供は150万人以上と報告されています。
さらに今後、人口の増加で、水はますます希少なもとなります。

水が希少なものとなると資源的価値が生まれ、それを独占する人(会社)がでてきます。
これらを「水メジャー」と呼ぶのですが、いわゆるファンドの類です。

水メジャーとして代表的国として、フランス・パリの水道会社「ヴェオリオ・ウォーター社」「スエズ社」などがあり、実際パリの水道料金は、25年前の3倍以上に値上がりしており、民間企業や水メジャーが独占しているという見解もあります。


つまり、食べ物同様に富を大量に保有する人が、水を独占し商用化する動きがでています。

また、水は、食べ物と常に密接な関係にあり、例えば、小麦を1キロ収穫するのに、約1トンの水が必要とされ、さらに牛丼「並」を一杯作るのに約2トンの水が消費されるといわれています。

それだけに水というものは日常生活において切っても切れない存在であるため、今後の水を巡る世界の動きにも注目したいと思います。

2010.04.09 Friday 06:30 | - | - | 

旬菜「タラの芽」と山梨名物「ほうとう」風うどん

[ 料理 ]
人気ブログランキングへ

旬菜「タラの芽」と山梨名物「ほうとう」風うどん

クリックで拡大表示 クリックで拡大表示

もう4月ということで、スーパーやデパ地下コーナーでも春の野菜が見られるようになってきました。
こうした、季節(四季)の野菜のことを「旬菜」というんですが、今回紹介する「タラの芽」も春の旬菜の1つです。実は、こうした「旬菜」を選ぶのって、野菜選びでは凄く大切。

最近は、農作物のハウス栽培や魚介類の養殖、輸入食物などで、1年中手に入らないものはほとんどない状態になっています。
同じように見える野菜でも、旬の時期にとれたものと人工的につくられたものは違います。太陽の光をいっぱい浴びて、その土地に含まれる栄養を糧として成長した作物と、ハウスの中で化学肥料や人工的な温度調節によってできた作物では、作物自体が持つ栄養素が違います。※永田農法(緑健農法)は別ですが。

つまり、「旬菜」の多くは、栄養素も高く、ほとんどが国産で化学肥料が少なく安心できるとともに、さらに季節限定で大量に収穫できるため値段も安く購入できるというメリットがあります。

参考までに以下に「旬菜一覧」を掲載します。

/*=================================================================*/

春/キャベツ、タラの芽、ふき、筍、さやいんげん、さやえんどう、アスパラガス、ジャガイモ、三つ葉、にら、つくし、ヨモギ、菜の花、のびる・・・他

夏/トマト、なす、きゅうり、ピーマン、そら豆、枝豆、オクラ、サラダ菜、セロリ、かぼちゃ、シソ、生姜、ミョウガ、らっきょう、ずいき・・・他

秋/ごぼう、かぶ、蓮根、人参、里芋、山芋、椎茸、しめじ、松茸、ほうれん草、ネギ、はつたけ・・・他

冬/ブロッコリー、カリフラワー、えのきだけ、水菜、小松菜、春菊、白菜、大根、大和芋、やつがしら、くわい、あさつき・・・他

気象変動と情報操作予防策

さて、話を一変。最近ようやく暖かくなったかと思ったら、突風が襲い、黄砂が舞い、その後、急激に寒くなったりと気象変動が激しいですね。
さらに言えば、世界でも、立て続けに、チリ・ハイチで大地震、オーストラリア穀倉地帯の砂漠化、アマゾン川では、温度上昇により魚が大量に死亡したりと、ここ3年くらいを機に世界規模で、気象がおかしくなってるのがわかります。

気象庁にいたっては、その原因について、何も触れない・・・いや、あえて触れないのか。ニュースが伝えるのは、「○○線が○分遅れです」や「日本人観光客は無事に救出されました」といった情報のみ。ここで、真相を論議しても、おそらくパニックになるからかな。

そんなわけで、昨年以来、IT情報以外あまり興味なかった自分が、メディアの裏側に詳しい知人のおかげで、社会、政治、経済など、今までさっと読み通してきたニュースにじっくりと触れる習慣を身につけるようになってきました。また、その際、それらを常に客観的に見る癖をつけ、情報の見方・価値観が大きくかわってきました。

今回の食改善もその一環かな。少し立ち止まって「あれっ、なんで?」とか「おかしいぞ!」っていう考えを抱くことが大切。じゃないと、本当に思うままに流されるので・・・。
そして、それに対して、「何をすべきか」「何ができるのか」といった、常に先を見越した考えを持って行動することが今後必要になってきますね。

っと、なんか後半、すごく抽象的な話になったけど、まぁ兎にも角にも、今後も目先の情報には流されず、今の自分にできることは積極的にやっていきます!

2010.04.02 Friday 06:30 | - | - | 

ナチュラル・ハイジーン

[ 料理 ]
人気ブログランキングへ

ナチュラル・ハイジーンについて

定期健康診断も無事に終了。身長、体重、血液、血圧、心電図、尿に渡り全て「正常」という通知をもらいました!これも、ここ最近はじめた「ナチュラル・ハイジーン」のおかげかな〜と思いつつ、今回はその運動について紹介したいと思います。

ナチュラル・ハイジーンとは、19世紀のアメリカの医師達が薬を使わずに体に備わっている「自然治癒力」を最大限に生かすために考案した科学的な健康法です。
ハイジーン(Hygiene)」とは、「衛生」「清潔を保つ」の他「健康および健康維持のための科学。健康を保ち、病気を予防するための原則の理論」とも訳されています。

日本では、あまりメディアで取り上げられてないのですが、実際アメリカではこの運動を行う人が増え、癌患者が過去の半分に減ったという統計があります。
また、体を健康に保つことで、長寿効果やダイエットなどにも効果があり、マドンナを始めとした有名女優も実践しているようです。

ナチュラル・ハイジーンを意識した食事

先ず、人間の体調サイクルを時間軸で表すと以下のようになります。

●「排泄」の時間 - 4:00AM〜12:00PM
●「摂取と消化」の時間 - 12:00PM〜8:00PM
●「吸収と利用」の時間 - 8:00PM〜4:00AM

このサイクルから分かるように、朝は「排泄(はいせつ)の時間」であるため、ご飯は少なめに抑える必要があります。さらに、この時、特に効用のある食べ物がフルーツや生野菜などを中心とした食事です。

最近の研究で、果物や生野菜は栄養素に関係のある「酵素」を活性化することができると言われています。逆に、肉類や油脂などの脂肪分を多量に摂り続けると酵素を死滅させるため、動物性脂肪の過剰摂取は注意する必要があります。
この酵素は、人間の寿命にも関係しているようなので、今後もっと深く調べてみようと思います。

さて、話を戻して、朝の果物ですが、欧米では、この習慣をフルーツモーニング「フルモニ」と呼んでいます。ちなみに自分が毎朝摂取する「フルモニ」はこんな感じ。

●イチゴ・・・5個食べることで一日に必要となる「ビタミンC」を摂取可能
●柑橘類・・・ビタミンCの摂取を促進する「ビタミンP」を多く含む
●バナナ・・・体内の精神バランスを整える「トリプトファン」を含む

また、上記に合わせてトマトジュースなどを飲むと尚効果的です。

そして、もう1つ注意すべき点は、夜8時以降は食事を摂らないこと
上記のサイクルから分かるように、夜8時以降は「吸収と利用」の時間であるため夜食などは極力避ける必要があります。

後、付け加えると、昼の「摂取と消化」の時間帯に、「さつま芋」などを摂取すると効果があるようです。

2010.03.20 Saturday 06:30 | - | - | 

健康と食の改善

[ 料理 ]
人気ブログランキングへ

健康と食の改善

青色申告も無事に終了してとりあえず、ひと段落・・・。
来週は、「定期健康診断」を控えていますが、今年は結構楽しみです。

なぜなら、ここ最近、健康状態には気を配っており、とりわけ「食」に関しては、空き時間を利用し、ここ数カ月で30冊以上の関連書籍を読破。
癌、循環器系疾患、痛風など、病気と食に関する本の他、食の実態や食料自給率関連など、食に関するあらゆるジャンルの本を読みあさってます。

そして、そのノウハウを実生活に取り込むようにしています。

実際、その成果として、例年この時期、頻繁に風邪(入院有)引いてたけど、今年に入って、その兆候はなくなりました・・・まだまだ油断は禁物ですが。

食改善 | 食品添加物

で、食に関して言えば、「添加物」と「栄養素」にとりわけ力を注ぎました。

先ず、添加物では、どの食材にどのような添加物がどの用途で使われているか本当にこと細かく指摘できるレベルになりました。もう、添加物マニアかってくらいな感じです。

「これは乳化剤と膨張剤入ってるな」とか・・・
「この艶は亜硝酸ナトリウムだな」とか・・・
おそらく、そこらへんの主婦(夫)よりも詳しい自身があります。

当然、自分自身、ここ最近の食生活において不要添加物は極力摂らない生活をしています。
なんで、レジで他の人の買物カゴとか見ても、

「う〜ん、野菜とか買っていかにも健康的だけど、あの調味料使っては台無しだな〜」
「その食品は一番危険度の高い“あれ”が使われてるからやばいよな〜」

とか、結構見てます。 そんなこともあり、このサイトであれだけ紹介していた外食(自然食以外のお店)は、ほぼ行かなくなりました。
(※仕事のつきあい等でやむを得ない場合もありますが、徹底してます)

食改善 | 必須栄養素

次に着目したのが栄養素。
人間が自己生成できないと言われている、いわゆる必須栄養素46種類。
そのうち、ビタミンB17は、アメリカで研究が進められている状況なので、現状45種類をいかにバランスよく吸収できるかということに念頭をおき食改善を行いました。

と、いってもそんなに難しいことでなく、偏食なく食事をするだけなんですけどね。
具体的にいうと、以下のものが中心です。

クリックで拡大表示 クリックで拡大表示 クリックで拡大表示 クリックで拡大表示

「玄米」「味噌汁」「緑黄色野菜」「果物」「大豆類」「海藻類」「魚」「卵」
(※左にあるものほど常食)

野菜に関しては、前回紹介した、蒸篭を使った温野菜。
果物は「いちご」、「柑橘類」、「バナナ」を毎朝摂取してます。

上記を見てわかるように、「肉類(牛・豚・鶏)」・「乳製品」・「油脂類」の3つを摂取することなく、バランス良く栄養素を吸収する術を見出し実践してます。

というのも、そもそも「肉類」や「乳製品」は日本人に適さない食事であるし、メタボリックをはじめとする成人病のリスクが大きいので不要と判断しました。
また、肉類に関しては、体内活性「酵素」を死滅させる危険性があります。もう若くないですからね・・・・。

当初、米(玄米)、味噌、野菜を中心と考えていましたが、これだけだと不足する栄養素がでてくるので、そのあたりを若干「魚」と「卵」をとりいれることでカバーするようにしてます。
魚は「いわし」などの天然ものを中心に調理。三枚卸しもマスターしました。
卵は、平飼いされた鶏から産まれた有精卵を摂るようにしています。

クリックで拡大表示 クリックで拡大表示 クリックで拡大表示 クリックで拡大表示

食改善の一歩としては以上になりますが、最後に。

食材を自分で調理していくと、改めて命の尊さというのものに気づかされます。これは、加工食品や外食を続けていると忘れがちになりますが、野菜にしても魚にしても、命を奪っていることに変わりはないので、生命への感謝の気持ちは常に忘れないようにしたいと思います。

2010.03.14 Sunday 06:30 | - | - | 
 | 1 / 5 PAGES | >>