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2010.04.21 Wednesday  | - | - | 

旬菜「タラの芽」と山梨名物「ほうとう」風うどん

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旬菜「タラの芽」と山梨名物「ほうとう」風うどん

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もう4月ということで、スーパーやデパ地下コーナーでも春の野菜が見られるようになってきました。
こうした、季節(四季)の野菜のことを「旬菜」というんですが、今回紹介する「タラの芽」も春の旬菜の1つです。実は、こうした「旬菜」を選ぶのって、野菜選びでは凄く大切。

最近は、農作物のハウス栽培や魚介類の養殖、輸入食物などで、1年中手に入らないものはほとんどない状態になっています。
同じように見える野菜でも、旬の時期にとれたものと人工的につくられたものは違います。太陽の光をいっぱい浴びて、その土地に含まれる栄養を糧として成長した作物と、ハウスの中で化学肥料や人工的な温度調節によってできた作物では、作物自体が持つ栄養素が違います。※永田農法(緑健農法)は別ですが。

つまり、「旬菜」の多くは、栄養素も高く、ほとんどが国産で化学肥料が少なく安心できるとともに、さらに季節限定で大量に収穫できるため値段も安く購入できるというメリットがあります。

参考までに以下に「旬菜一覧」を掲載します。

/*=================================================================*/

春/キャベツ、タラの芽、ふき、筍、さやいんげん、さやえんどう、アスパラガス、ジャガイモ、三つ葉、にら、つくし、ヨモギ、菜の花、のびる・・・他

夏/トマト、なす、きゅうり、ピーマン、そら豆、枝豆、オクラ、サラダ菜、セロリ、かぼちゃ、シソ、生姜、ミョウガ、らっきょう、ずいき・・・他

秋/ごぼう、かぶ、蓮根、人参、里芋、山芋、椎茸、しめじ、松茸、ほうれん草、ネギ、はつたけ・・・他

冬/ブロッコリー、カリフラワー、えのきだけ、水菜、小松菜、春菊、白菜、大根、大和芋、やつがしら、くわい、あさつき・・・他

気象変動と情報操作予防策

さて、話を一変。最近ようやく暖かくなったかと思ったら、突風が襲い、黄砂が舞い、その後、急激に寒くなったりと気象変動が激しいですね。
さらに言えば、世界でも、立て続けに、チリ・ハイチで大地震、オーストラリア穀倉地帯の砂漠化、アマゾン川では、温度上昇により魚が大量に死亡したりと、ここ3年くらいを機に世界規模で、気象がおかしくなってるのがわかります。

気象庁にいたっては、その原因について、何も触れない・・・いや、あえて触れないのか。ニュースが伝えるのは、「○○線が○分遅れです」や「日本人観光客は無事に救出されました」といった情報のみ。ここで、真相を論議しても、おそらくパニックになるからかな。

そんなわけで、昨年以来、IT情報以外あまり興味なかった自分が、メディアの裏側に詳しい知人のおかげで、社会、政治、経済など、今までさっと読み通してきたニュースにじっくりと触れる習慣を身につけるようになってきました。また、その際、それらを常に客観的に見る癖をつけ、情報の見方・価値観が大きくかわってきました。

今回の食改善もその一環かな。少し立ち止まって「あれっ、なんで?」とか「おかしいぞ!」っていう考えを抱くことが大切。じゃないと、本当に思うままに流されるので・・・。
そして、それに対して、「何をすべきか」「何ができるのか」といった、常に先を見越した考えを持って行動することが今後必要になってきますね。

っと、なんか後半、すごく抽象的な話になったけど、まぁ兎にも角にも、今後も目先の情報には流されず、今の自分にできることは積極的にやっていきます!

2010.04.02 Friday 06:30 | - | - | 

オーガニック(自然食)店 | 渋谷「なぎ食堂」

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オーガニック・渋谷「なぎ食堂」

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先週の内容ですが、渋谷にあるオーガニック店「なぎ食堂」へ行ってきました。
以前務めていた会社の方(2人)といったんですが、1人が生協食品を積極的に利用している主婦の方、もう1人が年下ながら学校でフードコーディネータを学び手作りお菓子をはじめ、自然食には誰よりも詳しい方なので、凄く勉強になりました。
ま〜、今回集まったきっかけが「安全な食について語る」という趣旨だったんで、本当に良い情報共有の場となりました。
うん、もっと勉強しなくては!!ということで、また次回も場を設けます。

今回行った渋谷のなぎ食堂ですが、ちゃぶ台に座布団と、家庭的で落ち着ける雰囲気のお店。
メニューは、どれも野菜を中心とした自然食で、日によってメニューがかわります。
中には、注文しても「材料を切らしてまして・・・」ということもしばしばありましたが、その日仕入れた新鮮な素材を使っていることなので、そこは仕方ないかも。

店舗詳細/http://nagi-shokudo.jugem.jp/

2010.03.28 Sunday 06:30 | - | - | 

ナチュラル・ハイジーン

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ナチュラル・ハイジーンについて

定期健康診断も無事に終了。身長、体重、血液、血圧、心電図、尿に渡り全て「正常」という通知をもらいました!これも、ここ最近はじめた「ナチュラル・ハイジーン」のおかげかな〜と思いつつ、今回はその運動について紹介したいと思います。

ナチュラル・ハイジーンとは、19世紀のアメリカの医師達が薬を使わずに体に備わっている「自然治癒力」を最大限に生かすために考案した科学的な健康法です。
ハイジーン(Hygiene)」とは、「衛生」「清潔を保つ」の他「健康および健康維持のための科学。健康を保ち、病気を予防するための原則の理論」とも訳されています。

日本では、あまりメディアで取り上げられてないのですが、実際アメリカではこの運動を行う人が増え、癌患者が過去の半分に減ったという統計があります。
また、体を健康に保つことで、長寿効果やダイエットなどにも効果があり、マドンナを始めとした有名女優も実践しているようです。

ナチュラル・ハイジーンを意識した食事

先ず、人間の体調サイクルを時間軸で表すと以下のようになります。

●「排泄」の時間 - 4:00AM〜12:00PM
●「摂取と消化」の時間 - 12:00PM〜8:00PM
●「吸収と利用」の時間 - 8:00PM〜4:00AM

このサイクルから分かるように、朝は「排泄(はいせつ)の時間」であるため、ご飯は少なめに抑える必要があります。さらに、この時、特に効用のある食べ物がフルーツや生野菜などを中心とした食事です。

最近の研究で、果物や生野菜は栄養素に関係のある「酵素」を活性化することができると言われています。逆に、肉類や油脂などの脂肪分を多量に摂り続けると酵素を死滅させるため、動物性脂肪の過剰摂取は注意する必要があります。
この酵素は、人間の寿命にも関係しているようなので、今後もっと深く調べてみようと思います。

さて、話を戻して、朝の果物ですが、欧米では、この習慣をフルーツモーニング「フルモニ」と呼んでいます。ちなみに自分が毎朝摂取する「フルモニ」はこんな感じ。

●イチゴ・・・5個食べることで一日に必要となる「ビタミンC」を摂取可能
●柑橘類・・・ビタミンCの摂取を促進する「ビタミンP」を多く含む
●バナナ・・・体内の精神バランスを整える「トリプトファン」を含む

また、上記に合わせてトマトジュースなどを飲むと尚効果的です。

そして、もう1つ注意すべき点は、夜8時以降は食事を摂らないこと
上記のサイクルから分かるように、夜8時以降は「吸収と利用」の時間であるため夜食などは極力避ける必要があります。

後、付け加えると、昼の「摂取と消化」の時間帯に、「さつま芋」などを摂取すると効果があるようです。

2010.03.20 Saturday 06:30 | - | - | 

健康と食の改善

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健康と食の改善

青色申告も無事に終了してとりあえず、ひと段落・・・。
来週は、「定期健康診断」を控えていますが、今年は結構楽しみです。

なぜなら、ここ最近、健康状態には気を配っており、とりわけ「食」に関しては、空き時間を利用し、ここ数カ月で30冊以上の関連書籍を読破。
癌、循環器系疾患、痛風など、病気と食に関する本の他、食の実態や食料自給率関連など、食に関するあらゆるジャンルの本を読みあさってます。

そして、そのノウハウを実生活に取り込むようにしています。

実際、その成果として、例年この時期、頻繁に風邪(入院有)引いてたけど、今年に入って、その兆候はなくなりました・・・まだまだ油断は禁物ですが。

食改善 | 食品添加物

で、食に関して言えば、「添加物」と「栄養素」にとりわけ力を注ぎました。

先ず、添加物では、どの食材にどのような添加物がどの用途で使われているか本当にこと細かく指摘できるレベルになりました。もう、添加物マニアかってくらいな感じです。

「これは乳化剤と膨張剤入ってるな」とか・・・
「この艶は亜硝酸ナトリウムだな」とか・・・
おそらく、そこらへんの主婦(夫)よりも詳しい自身があります。

当然、自分自身、ここ最近の食生活において不要添加物は極力摂らない生活をしています。
なんで、レジで他の人の買物カゴとか見ても、

「う〜ん、野菜とか買っていかにも健康的だけど、あの調味料使っては台無しだな〜」
「その食品は一番危険度の高い“あれ”が使われてるからやばいよな〜」

とか、結構見てます。 そんなこともあり、このサイトであれだけ紹介していた外食(自然食以外のお店)は、ほぼ行かなくなりました。
(※仕事のつきあい等でやむを得ない場合もありますが、徹底してます)

食改善 | 必須栄養素

次に着目したのが栄養素。
人間が自己生成できないと言われている、いわゆる必須栄養素46種類。
そのうち、ビタミンB17は、アメリカで研究が進められている状況なので、現状45種類をいかにバランスよく吸収できるかということに念頭をおき食改善を行いました。

と、いってもそんなに難しいことでなく、偏食なく食事をするだけなんですけどね。
具体的にいうと、以下のものが中心です。

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「玄米」「味噌汁」「緑黄色野菜」「果物」「大豆類」「海藻類」「魚」「卵」
(※左にあるものほど常食)

野菜に関しては、前回紹介した、蒸篭を使った温野菜。
果物は「いちご」、「柑橘類」、「バナナ」を毎朝摂取してます。

上記を見てわかるように、「肉類(牛・豚・鶏)」・「乳製品」・「油脂類」の3つを摂取することなく、バランス良く栄養素を吸収する術を見出し実践してます。

というのも、そもそも「肉類」や「乳製品」は日本人に適さない食事であるし、メタボリックをはじめとする成人病のリスクが大きいので不要と判断しました。
また、肉類に関しては、体内活性「酵素」を死滅させる危険性があります。もう若くないですからね・・・・。

当初、米(玄米)、味噌、野菜を中心と考えていましたが、これだけだと不足する栄養素がでてくるので、そのあたりを若干「魚」と「卵」をとりいれることでカバーするようにしてます。
魚は「いわし」などの天然ものを中心に調理。三枚卸しもマスターしました。
卵は、平飼いされた鶏から産まれた有精卵を摂るようにしています。

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食改善の一歩としては以上になりますが、最後に。

食材を自分で調理していくと、改めて命の尊さというのものに気づかされます。これは、加工食品や外食を続けていると忘れがちになりますが、野菜にしても魚にしても、命を奪っていることに変わりはないので、生命への感謝の気持ちは常に忘れないようにしたいと思います。

2010.03.14 Sunday 06:30 | - | - | 
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